D&D5e『タモアチャンの秘密の神殿』第3回(ネタバレあり)。

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というわけで、順調に続いております、木曜の夜のD&D5版2時間セッション、『タモアチャンの秘密の神殿』。その第3回です。

といっても、ダンジョン探索を文章で言うと、結構地味だったりするのですけどね。

今回は、割とがっつりネタバレです。なので気をつけてください。



  • ムサッシ (5レベルサムライ)           ......私
  • 暗黒大王 (1レベルパラディン/4レベルソーサラー) ....桂さん
  • マグ・ダラ (5レベルクレリック)          ......中谷くん
  • ノーマン (5レベルウィザード)           ......松本さん
 ダンジョンを進むと両側にバイソンやら犬やらカラスやらの首が飾ってある通路に出た。口からなにかが飛び出してくる罠を警戒して一行は進むが、口の中をディテクトマジックで見てみると、奥に光る(=魔法のかかった)物体が。メイジハンドで取り出すと、それは石化を防ぐ指輪だった(稀少度ベリーレア)。

タモアチャン03.PNG

 さらに奥に進むと、石で出来たベンチに寝る2体の人間を発見。死んでるのかと思われたが、仮死の毒で眠っているだけだった。彼らを起こしてみると尊大な口調で退去しろと命令してくる。無駄な戦いを避けるために交渉し、先ほどの石化を防ぐ指輪をプレゼントし、通り抜ける許可をもらう。

 先を進むと、いくつものトラップの先に、怪しい怪物が潜む部屋があった。怪物の影は、丸く、そこから10本の触手が生えていて......。


 細かい分岐とか書いてありません。端折るとこんなもんなのですけども、実際にはもっとエキサイティングだった......ような気がするんですけどもね。

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このページは、makiyamaが2020年7月11日 23:36に書いた記事です。

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